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小形FFU CS−CUTE Aシリーズ |
| CS−CUTE A シリーズは、クリーン化が必要とされる工程に対応して、簡単・ローコストに設置可能な小型のFFUです。 ◆簡易クリーンブース・クリーンベンチ・保管・装置に搭載するクリーンユニットとして。 ◆クリーン化の導入のための評価検証用として。 シンプルさとコストパフォーマンスを追求したクリーン化導入の入門用のFFUです。 ラインナップは1、3、5立米/分の3種類! |
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※価格は運賃込みのお値段です。(沖縄・離島を除く) 消費税は別途となります。
| 型 式 | CS-CUTE-01A | CS-CUTE-03A | CS-CUTE-05A |
| 処 理 風 量(50/60Hz) | 約0.6/0.8m3/min | 約2.6/3.2m3/min | 約4.5/5.5m3/min |
| 集 塵 効 率 | 0.3μm粒子にて99.97%以上 | ||
| 外 形 寸 法(mm) ※アングル取り付け前 |
235×235×135 | 340×340×170 | 645×340×170 |
| HEPAフィルター寸法(mm) | 203H×203W×68D | 305H×305W×68D | 610H×305W×68D |
| 開口サイズ(mm) ※吹き出し口サイズ |
175×175 | 275×275 | 580×275 |
| 構 造 | 本体:鋼板製焼付塗装仕上げ | ||
| 電 源 | AC100V ・ 50/60Hz | ||
| 消 費 電 力 | 約15/15W | 約40/40W | 約40/40W |
| 質 量 | 約 3 s | 約 6 s | 約 9 s |
| 塗 装 色 | アイボリー色 | ||
| 付 属 品 | 取り付け用アングル … 2本 トラスビス M4×16 SUS ポリカーボワッシャー M4 フランジナット M4 SUS |
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※処理風量はプレフィルター無しの場合の風量です。
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◆小型HEPAフィルターユニットCS−CUTE(シーエスキュートと読みます)を使ったクリーン化の実験データやCS−CUTE本体、付属品を含めた仕様・図面・価格表をまとめた「技術資料集」ができました。 この技術集をご希望の方はメール・お電話・FAXでお問い合わせください。 info@csc-biz.com 電話078-252-7201/FAX078-252-7210 |
| CS−CUTEはHEPAフィルターを内蔵しており、上流のパーティクル濃度より最小でも4桁のパーティクルを取り除くことが出来ます。 また、軸流ファンを使用しているため、処理風量が一定であり安定したクリーンエアを供給することが可能です。CS−CUTEの使用により、安定したパーティクルフリーの空間を作り出すことが出来るので、クリーン化検討の場合、通常環境下とパーティクルフリーの状態との比較検討を簡単に行うことが出来ます。 |
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クリーン化評価のためには、外部の影響を排除するためビニールカーテンやパネルなどで囲い、クリーンエアで陽圧をかける方法が一般的です。 CS−CUTEは側面2面にアングル付きのため、クリーン化するエリアにあわせた開口を設け、フレームにビス止めするだけで簡単に設置が可能。 クリーンブースやベンチよりも手軽にクリーン化を実現することが出来ます。 開口位置を上部に設ければ垂直気流用として、側面に設ければ水平気流用としても利用できます。 |
| CUTEの名前の由来は、C=clean U=unit T=try E=easy の略称 |
| ◆CS−CUTEの導入時の疑問にお答えするFAQはこちらをクリックしてください。 |
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CS−CUTE Bシリーズは、クリーンブース、クリーンベンチ用として最適のFFUです。ラインナップは10、13立米/分の2種類!
◆超軽量で大変扱いやすくなりました。(10B:約10kg、13B:約11Kg) ◆100〜240V(50〜60Hz)のフリー電源を採用しているので、設置場所での電源確保が簡単になります。 ◆新開発DCブラシレスモーターの採用で従来のシロッコファンに比べると約1/2消費電力の省エネ!また、騒音も約48〜59dBと低騒音化を実現。 詳しくはこちらのページをご覧ください。 |
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実際に作業台上に設置する簡易クリーンベンチをCS-CUTEを搭載して作ってみました。 前面にビニールカーテンのついたアクリル製フード(W700×D500×H600mm)に、3種類のCS-CUTE を搭載可能な治具を取り付け、パーティクルを測定しました。 評価方法として無人無稼動の場合と顕微鏡を用いた有人作業の場合を垂直気流式、水平気流式の両方で行い比較をしています。 また、CS-CUTE-03A 、05Aについては前面のビニールカーテンを開放して作業を行った場合についても測定しました。 ※CS-CUTEの実験結果についてはこちらをご覧下さい。 簡易クリーンベンチのお問い合わせもこちらのページから。 |
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シーズシーではお客様で簡単に組み立て可能なアルミフレーム式クリーンブース「CUTEミニエン」シリーズを新発売しました。
「CUTEミニエン」は小型ファン付HEPAフィルターユニット「CS−CUTE」を搭載したクリーンブースです。サイズは1500×1500、2000×2000、2500×2500(高さ各2000)mmの3種類。従来は職人が組み立てていたため、組み立て費だけで全体の2〜3割の費用がかかっていましたが、「CUTEミニエン」はユーザー様で組み立てるノックダウン方式を採用したため、価格は従来のクリーンブースの約半額と大変お求め易くなりました。レディメイドのため、納期も即納可能です。 詳しくはこちらをクリックしてください。 |
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| 簡単な気流可視化装置を作って、CS−CUTE−01Aをクリーンフードに使用した場合の気流とパーティクルの関係を調べてみました。 中古で買った加湿器と100円ショップで購入した万能じょうごとホースを使って気流可視化装置を作ってみました。(経費1,400円!もちろん、クリーンルーム対応ではありません) 前面にビニールカーテンのついたアクリル製フード(W700×D500×H600mm)の上部にCS−CUTE−01Aを搭載し、気流とパーティクル数の関係を調べてみました。パーティクルの発生位置と測定位置によって、パーティクル数は変化します。 詳しくはこちらのページをご覧ください。 |
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| SUS製パンチング板をクリーンフードに置いて清浄度を高める効果があるかどうか調べてみました。 清浄度の高いクリーンルームでは層流性をよくするために床面にグレーチングを張っているケースを見かけます。同様にクリーンベンチの作業面にもパンチング板を張って清浄度を高めている機種もあります。 では、簡易クリーンフードの場合でもパンチング板で清浄度を高める効果はあるのでしょうか? 詳しくはこちらのページをご覧ください。 |
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内部が陽圧の場合、内部で循環のみをさせる場合、陰圧の場合、パーティクル数はどう変化するのでしょうか? 同じ大きさのアクリル製フード(W700×D500×H600mm)に、CS-CUTE-01A、03A を搭載し、内部を陽圧・内部で循環のみ・陰圧状態にし、それぞれパーティクルを測定しました。 通常、クリーンルームやクリーンブースは陽圧状態で使用します。では、同じ風量を内部で循環させる場合は陽圧状態に比べて、どんな傾向が出るのでしょうか?また、室内からの排気が多い場合には内部は陰圧になってしまいます。その場合、清浄度に変化は出るのでしょうか?実験してみました。 ※陽圧・循環・陰圧実験結果についてはこちらをご覧下さい。 |
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| CS-CUTEを使ったクリーンフード内で除電する実験をしました。 清浄度を求められる工程ではしばしば同時に静電気対策も求められることがあります。 これはESD(Electrostatic discharge)によるデバイス破壊防止とESA(Electrostatic attraction)によるゴミの吸着防止による不良発生を防ぐためです。エレクトロニクス分野だけでなく、フィルムやプラスチック関係の製造・検査工程での静電気対策が急務となっています。 今回は、CS−CUTEを使ったクリーンフード内にチャージプレートモニターを置き、イオナイザーや加湿器、イオン発生器などの除電方法で効果を試してみました。 ※実験についてはこちらのページをご覧ください。 |
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| 【ウエアへのゴミの付着を防ぐクリーンロッカー】 クリーンウエアは一般的にゴミが付きにくいとされていますが、いかなる条件でもパーティクルが付着しないわけではありません。クリーンクリーニングするとかなりパーティクルは少なくなりますが、着用する場合はもちろん、ただ保管するだけでもパーティクルは付着します。 そこで、クリーンルーム前室にクリーンロッカーを設置しウエアを保管されるとゴミもつきにくく、クリーンエリアへのゴミの持込を軽減することができます。CS−CUTEを搭載した安価なアルミパネル製クリーンロッカーを提案しています。 ※ロッカーについてはこちらをご覧下さい。 クリーンロッカーのお問い合わせはこちらのページから |
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最近の工場では、組立の大部分を一人で行うセル工程がよく導入されています。 電子部品や光学部品・センサーなどの組立作業を立って行うための導電性のテーブル付きクリーン作業台です。CS−CUTE−05Aを搭載しており、内部の清浄度が保たれています。 この作業台の特長のひとつは組立が簡単なこと。写真のものは、1名約1時間で完成します。もう一つの特長は大変安価にできることです。 |
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| CS-CUTEを部屋に置いた状態でパーティクルを測定しました。 一般にクリーン化を行うにはビニールカーテンやパネルなどを用いて密閉空間を製作し、クリーンエアを供給することで内部を陽圧状態にし、ゴミを外に追い出します。 では、CS−CUTEを置いて内部循環するだけで、クリーンな空間を作り出すことが可能でしょうか? この実験について詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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室内の汚れがひどい場所やさほどのクリーン度は要求されない場所ではランニングコスト軽減のため、中性能フィルター仕様が検討されています。CS−CUTEに専用治具をセットすると安価なシートタイプの中性能フィルターが装着可能です。 今回は 1.クリーンルームレベルの清浄度は要らないがゴミホコリをカットしたいという用途向けのクリーン化BOXでの実験と 2.クリーンルーム内で発塵が多い工程があるときに飛散防止の目的のフード(逆ミニエン)の実験です。 ※中性能フィルター内蔵のCS-CUTEの実験についてはこちらをご覧下さい。 |
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HEPAフィルターの枠と同サイズの治具を使って、フィルターを押さえ、上部パネルをパッチン錠で留めます。 現在、CS−CUTEはロット生産のため、イニシャルでは、枠治具代がプラスになりますが、頻繁にフィルター交換が必要な工程ではランニングコストを抑えるのに有効です。 |
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中性能フィルターをセットしたCUTE03Aを吹き出し面からみたところ。 ※保護用のラス網は取り付け不可。 |
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CS-CUTE-03Aの出荷の様子です。 専用ダンボールにロゴ入りのシールを貼っています。 |
| 「クリーンテクノロジー」誌04年11月号にCS−CUTEが紹介されました。 | |||
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「クリーンテクノロジー」2004年11月号にてCS−CUTEが紹介されました。 商品開発に至った業界の背景や、開発コンセプトから具体的な実験データまでを掲載しています。 ホームページと違って、「〜である。」調の文章になっています。 この記事の抜刷をご希望の方に差し上げます。 お申し込みはメールでこちらから。 CS-CUTE記事希望 クリーンテクノロジーのHPはこちら。 |
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