●開 講 日:平成23年12月22日(木)
●申込締切日:平成23年12月19日(月)
●受 講 料:1口 63,000円(税込み) *1口3名まで受講可
4名以上の場合、1名につき21,000円(税込)
●指導 講師:シーズシー(有) 代表取締役 稲永 健
●主 催:技術情報協会
●主催者掲載のHPはこちらです。
【スケジュール/3ヶ月コース】
□ スケジュール 〜開講から終了までの概要〜
☆平成23年12月下旬 : 第1講 発送
☆平成24年1月下旬 : 第2講 発送 及び 第T講 解答締切
☆平成24年2月下旬 : 第3講 発送 及び 第U講 解答締切
☆平成24年3月下旬 : 第3講 解答締切
☆平成24年4月下旬 : 修了証発行
▼演習問題
各講に理解度を測る演習問題を用意しております。
テキストは見返して何度でも復習できる様になっています。
■ 第1講 クリーンルームの基礎知識
規格や定義の理解などクリーンルームの基礎的な知識の取得を目指します。
1.クリーンルームの基礎知識
1-1 クリーン化ニーズ
1-2 クリーンルームの歴史
1-3 クリーンルームの定義
1-4 クリーンルームの規格
1-5 HEPAフィルターについて
2.微粒子とNG品の原因となる粗粒子
2-1 浮遊微粒子
2-2 粗粒子(粗大粒子)とは?
3.クリーンルーム管理項目
3-1 気中清浄度について
3-1-1 パーティクルカウンターの使い方
3-1-2 クリーンルームライトなどその他「見える化ツール」の活用
3-2 陽圧管理について
3-3 HEPAフィルターの管理について
3-4 クリーンルームの清掃について
【演習問題】
■ 第2講 クリーンルームの管理・運用の仕方
クリーンルームは完成時が一番きれいだと言われています。その清浄度維持のためには管理・運用が重要です。
1.クリーンルーム内のダストについて
1-1 ダストの発生
1-1-1 人からの発塵
1-1-2 装置・プロセスからの発塵
1-2 ダストの持ち込み
1-2-1 人による持ち込み
1-2-2 クリーンルームウエアについて
1-2-3 原材料や製品の付着持込み
1-3 ダストの堆積
1-4 ダストはできるだけ速やかに除去する
1-5 クリーンルームの4原則
2.ダストの除去について
2-1 清掃用具の評価について
2-1-1 ワイピングクロス
2-1-2 掃除機
2-1-3 粘着ローラー・マット
2-1-4 エアガン
2-2 清掃方法について
2-2-1 頻度
2-2-1 清掃後の評価
【演習問題】
■ 第3講 クリーン化機器の効果と問題点、および作業員教育
クリーン化機器の特徴と問題点をよく把握しクリーン化エリアの構築について考えてみます。また、効果的な作業員教育について考えてみます。
1.エアシャワー
1-1 エアシャワーの効果
1-2 落としたダストはどこへ行く?
1-3 静電気付着
1-4 荷物用エアシャワー
2.クリーンブース・クリーンベンチ
2-1 クリーンルームとの違い
2-2 換気回数、面風速
2-3 局所クリーン化
3.その他のクリーン化機器
3-1 パスボックス
3-2 クリーンロッカー
3-3 静電気対策品
3-3-1 イオナイザー
3-3-2 帯電防止グッズ
3-4 FFU(ファン付HEPAフィルターユニット)
4.作業員教育
4-1 作業員教育の重要性
4-2 継続のむずかしさ
4-3 クリーン化チームを作ろう
【演習問題】
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