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シーズシーの出版物情報

食品包装2月号に「ホコリと静電気の関係を調べる」ツールとして、「パーティク
ルセンサーBOX」「加湿ユニット・クリーンヒュー」が紹介されました。
▼食品包装のHP
 月刊食品包装はその名の通り、食品包装の専門情報誌です。「売れる商品づくり」を実現する最新技術をはじめ、食品市場や包装業界の話題と情報を満載したパッケージングマガジンです。

今回はホコリの数と温湿度を計測し、効果的な静電気対策を提案するツールの紹介です。なお、商品の詳細は「パーティクルセンサーBOX」のページをご参照ください。 パーティクルセンサーBOXのページ

○以下、掲載文から抜粋して紹介します。

シーズシーは静電気と温度・湿度の関係に注目した新商品「パーティクルセンサーBOX」で、クリーン化の効率アップを提案する。空気中に浮遊する粒子と室内の温度・湿度を計測・分析し、フィルムなどの製造工程で異物付着の原因となる静電気対策に効果的な設備投資に貢献する。

「クリーン化の初期段階において、除塵は重要な課題の1つだが、一定の効果が得られた状態、すなわちホコリの数が減少した状態では、静電気の発生を抑制し、製品へのホコリの吸着を防止するほうが効果的。静電気は温度・湿度と密接に関係しているが、この相関関係に着目した設備投資を行っている企業は意外と少ない」と、同社代表取締役の稲永健氏は語る。・・・後略
化粧品業界向けビジネスムック日報ビジネス社刊 「コスメティーク ラボ」vol.7にシーズシー有限会社 代表取締役 稲永健が寄稿しました。また、同日報ビジネス社刊「包装タイムズ」にもシーズシーの新商品「i-luck」の記事が掲載されました。
▼コスメティーク ラボのHP
 週刊包装タイムス特別増刊号として発刊されている化粧品産業向けビジネスムック「COSMETIQUE LABO(コスメティーク ラボ)」vol.07に シーズシー有限会社 代表取締役 稲永健が「化粧品業界におけるクリーン化の問題点と対策」を寄稿しました。この企画は化粧品におけるクリーン化の問題点と対策を4回に分けて連載するもので、第1回は成形について。今回は前号に引き続き第2回目で、成形後の除塵から塗装までの管理についてです。

以下、記事の抜粋です。 

1.プラスチック成形後の保管・搬送工程でホコリ付着が発生 

プラスチック成形品にスピンドル塗装機などで塗装する場合を例にクリーン化を考えてみる。成形と塗装工程が連動しているケースは稀でほとんどの場合、仮置き保管、搬送を経て塗装に至る。ところが、成形機から取り出された直後の製品はかなり帯電しており、除電機(イオナイザー)を使用していてもなかなか完全に除電することはできない。そうすると、保管、搬送時にすでに多くのホコリが付着した状態となるので、塗装前にはまず除塵が必要となる。・・・後略。
「空調タイムズ」8月27日号にてシーズシーの記事が掲載されました。
空調・冷暖房・冷凍冷蔵設備機器の専門紙「空調タイムズ」8月27日号にシーズシーの記事が掲載されました。以下、その冒頭部分を抜粋してご紹介します。

シーズシー(社長=稲永健氏、本社・神戸市中央区磯上通4―3―10)はエアシャワーやクリーンルームライト、落下塵カウンターなどを販売しており、自動車、半導体、食品工場などへの納入実績を豊富に持つ。今期は工場向けの精密空調用途で廃熱を最大100%再利用し、エネルギー消費量を最大80%削減できる精密空気環境レギュレーター「eONE―A1W」の提案に注力中だ。(以下略)

※空調タイムズのホームページ
日本工業出版発行の専門誌「プラスチックス2014・8月号」にシーズシー代表 稲永が「プラスチック成形工程におけるクリーン化」を寄稿しました。
「プラスチックス」は日本工業出版発行のプラスチック成形の専門誌です。2014・8月号にシーズシーから「プラスチック成形工程におけるクリーン化」の章を寄稿しました。

「プラスチックス」誌は、現場技術者、研究者に向けて、プラスチック産業の現状や原材料、成形加工の新技術を把握できる最新の情報を提供する専門誌です。

※プラスチックス8月号の掲載ページ
「半導体産業新聞」14年07月30日号のクリーンルーム用機器・部材特集でシーズシーの「ワイパー拭取り治具I−luck(アイラック)」とL3SQ(エルスリースクエア)が紹介されました。
半導体産業新聞のホームページ
 同号でシーズシーの「ワイパー拭取り治具I−luck(アイラック)とL3SQ(エルスリースクエア)」が紹介されました。以下記事から抜粋します。

前略〜ワークからごみを取り除くことで良品率を向上できる除塵技術の応用性品、「i―luck(アイラック)」(写真)を開発した。既存のワイパーによる手拭きよりも簡易に、確実にごみを除去できる。8月の発売を予定している。

 〜中略〜 これに加え、ごみ可視化ライトの新製品として「L3(エルスリー)スクエア」を7月末に発売する。従来の「L3」の改良版で、本体サイズおよび明るさを倍にした。より大型のワークのごみを観察しやすくなったことに加え、明るさを倍にしたことで見えやすさも向上した。これらの機能を備えながら価格は従来の「L3」と同等を維持する。また、オプションで緑色の偏光プレートを搭載できる。

右の写真下段に広告ページも合わせて掲載します。ご参考に。
テレビ朝日系−報道番組「スーパーJチャンネル」2014年5月20日放送分でシーズシーのクリーンルームライトが使用されました。
 5月20日(火)夕方16:53〜テレビ朝日系列で放映されている報道番組−「スーパーJチャンネル」の「梅雨のカビ特集」中でカビを含んだホコリを可視化するツールとしてシーズシーのクリーンルームライト「XCR」が使用されました。梅雨に気を付けたい有害なカビ対策のテーマで特に2つの危険カビを可視化してエアコンから吹き出すホコリを観察するのに使用されました。時には死に至るような危険なカビがどこのご家庭のエアコンにも含まれているそうです。怖いですね。

振り返ってみるとこの時期8日間で3つのTV番組で紹介されました。我々のツールが生活情報に役立つのであれば、これは大変うれしいことです。

【クリーンルームライトのページ】

「スーパーJチャンネル」のHP
「半導体産業新聞」14年06月18日号のクリーンルーム・工場空調特集でシーズシーの「クリーン空間除電システム」が紹介されました。
半導体産業新聞のホームページ
同号でシーズシーのクリーン空間除電システムが紹介されました。以下記事から抜粋します。

シーズシーは、イオナイザーとクリーンエア発生装置を組み合わせた空間除電システムを開発し、一部顧客への納入を開始した。ホコリを巻き上げることなく、静電気を除去するイオンを効率よく拡散させることができる。樹脂成形やフィルム製造現場、スクリーン印刷などをターゲットに拡販を目指す。

 フィルム製造現場などにおいては、静電気によって付着するホコリが製品不良につながるため、除電ニーズが高い。既存のイオンを発生させて除電する機器ではイオンを拡散させるために送風機を併用することが多いが、送風が床のホコリなどを巻き上げてしまい期待したほどワークへのホコリの付着を抑制できないという問題があった。

 同社は独自開発のイオナイザーとクリーンな風を発生させる装置、ホコリを巻き上げない最適な送風を実現するためのバルーン(拡散板)を組み合わせることで、高効率での除電が可能なシステムを実現した。除電だけでなくクリーンエアとしての機能を備えているため、製造現場のクリーン化ニーズにも対応可能である。除電、クリーン化ニーズの強い製造現場向けに採用拡大を目指す。〜後略。

右の写真下段に広告ページも合わせて掲載します。ご参考に。
名古屋テレビ−メ〜テレ系TV番組「ドデスカ」2014年5月26日放送分でシーズシーのクリーンルームライトが使用されました。
 5月26日(月)あさ6:00〜名古屋テレビ−メ〜テレ系TV番組「ドデスカ」の中でエアコンのホコリを可視化するツールとしてシーズシーのクリーンルームライト「XCR」が使用されました。この番組は中部3県限定の放送のようで、社員も見ることが出来ず、後ほどDVDを送ってもらいました。放映時のテーマは「達人直伝」というコーナーで「梅雨前にカビ予防の極意」というものでした。梅雨時期にエアコンを稼働させる前のチェックで吹き出し口に付着したホコリの可視化やエアコンから大量に吹き出すホコリのチェックに使われていました。このホコリはカビの温床ともなっているので、健康被害の可能性もあります。

この番組の影響か、最近はシーズシーのあるここ神戸でも連日夏日が続いていて、早くエアコンを使用したいところですが番組を見た社員は誰一人、エアコンのスイッチを入れようとしません。そしてついに、エアコンクリーナーを購入して、よく清掃してからエアコンを使おうということになりました。

なお、XCRライトは光源はNP−1と同じですが、スイッチが押しボタンでなくロータリー式である、三脚ネジがなく固定して使用できないなど、工場の使用に向いていない機種でシーズシーではデモ機用途として使っています。※現在、このライトの販売は行っておりません。

【クリーンルームライトのページ】

「ドデスカ」のHP
 TBS系TV番組「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」2014年5月18日放送分でシーズシーのクリーンルームライトが使用されました。
 5月18日(日)19:57〜TBS系列で放映された人気番組「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」の中で部屋のホコリを可視化するツールとしてシーズシーのクリーンルームライト「NP-1」が使用されました。放映時のテーマは「せき」です。その原因としてのハウスダストを可視化するという企画の中で、芸能人オードリー・春日さんの自宅のホコリをNP-1を使って可視化。ほとんど掃除はされていない様子でなかなかの量のホコリでした。

番組中ではさらにパーティクルカウンターによるホコリの数値化があったり、レーザーシート光による布団のホコリと寝ている人がそれを吸い込む様子も放映されたり、と大変興味深い内容でした。

ポラリオンクリーンルームライトNP-1は、このほかにもいろいろなTV番組で家庭のホコリを可視化する企画に使われています。エアコンから吹き出すホコリ、掃除機が舞い上げるホコリ、ソファーから出るホコリ、そして人から出るホコリなどです。実際、家庭で使うと住みたくなくなるぐらいのホコリが観察できます。

【クリーンルームライトのページ】

「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」のHP
 日テレ系TV番組「世界一受けたい授業」2014年2月1日放送分でシーズシーのクリーンルームライトが使用されました。
 2月1日(土)19:56〜日本テレビ系列で放映された人気番組「世界一受けたい授業」の中で東京厚生年金病院の石井正則先生の「花粉」に関する講義中にシーズシーのクリーンルームライト「NP-1」が「空気清浄機を置いて効果が高いのはどっち?」の問題の解答部分で使用されました。石井先生には以前にご出演された時もクリーンルームライトをご使用いただいています。

皆様も一緒に考えてみてください。
花粉症対策で空気清浄機を置いて効果が高いのは??
A、部屋の中央 B,玄関
 どちらでしょうか? (答えは左の画像をクリックしてください。)

【クリーンルームライトのページ】

世界一受けたい授業のHP
「包装タイムス」14年01月20日号にシーズシーのターンテーブル式エアシャワーが紹介されました。

「包装タイムス」のホームページ
同号でシーズシーのターンテーブル式エアシャワーが紹介されました。以下記事から抜粋します。

前略〜クリーンルームへの物品の持ち込みに際し、エアシャワーつきパスボックスを設置するケースが増えている。しかし従来のパスボックスでは、対象となる物品に決まった角度からしかエアシャワーを吹き付けられないのが難点だった。

 こうした問題を解決するため、今回同社が開発したのが、ターンテーブル内蔵のエアシャワーつきパスボックスだ。ボックスに入れた物品は、ターンテーブルでゆっくり回転させることによってエアシャワーを全角度から吹き付けることができる。〜後略。

技術情報協会発刊の書籍「新GMP工場のレイアウト図と設備バリデーション」の第6部 製造装置・製造支援システム(用水・空調設備)PIC/S GMP対応と日常管理 第2章 空調設備の選定・日常管理と差圧管理 第5節「エアシャワー、クリーンウエアなどの日常管理」をシーズシー有限会社 代表取締役 稲永健が寄稿しました。
技術情報協会書籍のページ

半導体ベンチャー協会「JASVA通信」の特集「日の丸半導体はどこへ行く」にシーズシー代表稲永が寄稿しました。
半導体ベンチャー協会のホームページ
一般社団法人日本半導体ベンチャー協会は半導体、ディスプレー及びこれらと関連するベンチャー企業を発起人として2000年10月27日に任意団体として設立されました。
同会は、半導体、ディスプレー及び関連のベンチャー企業の経営や事業提携に関する知識の普及、資金調達機会の拡大、人材確保機会の拡大その他事業環境の改善を図る事により、起業家精神の涵養を図りつつ、半導体産業の総合的な発展を促進することを目的とした団体です。

2013summer号の特集「日の丸半導体はどこへ行く」〜ここ5年のシナリオを描くに「あるクリーンルーム企業と半導体産業との関わり」という題でシーズシー有限会社 代表 稲永が寄稿しています。

以下、一部を抜粋して紹介いたします。

・・・ところで、弊社はクリーンルーム関連の仕事をしております。と言っても最先端ではなく、後工程に代表されるローエンドのクリーン化技術です。今ではこれが、実に幅広い分野で必要とされておりまして、エレクトロニクス分野、光学分野、フィルムなどの機能性材料、食品、製薬、自動車…など、日本の主要製造業でクリーン化技術を必要としない分野は存在しないのではないか、というくらいニーズがあります。ご存じの通り、このクリーン化技術は半導体技術を応用したものです。もっと言えば、日本発の技術であります。このクリーン化技術が様々な産業の一体何に役立っているのか、と言えば、「クライアントに安心を与える品質の良さ」、「無駄を作らない生産性の良さ」と、よく言われるジャパンブランドの良さを下支えしている大切な技術なのです。現在、弊社と半導体産業の関わりは取引全体から見ればわずかですが、私たちの会社の根っこの部分は半導体産業なのだという意識は常にあります。

日本工業出版発行のクリーン化技術専門誌「クリーンテクノロジー2013・6月号」にシーズシーが「LED光源を用いた異物・塵埃観察用ライト」を寄稿しました。
クリーンテクノロジーは日本工業出版発行のクリーン化技術専門誌です。2013・6月号にシーズシーから「LED光源を用いた異物・塵埃観察用ライト」の章を寄稿しました。(顧問:園田、浦辻、稲永著)

クリーンルームライトの見え方を、光源、距離、角度など多方面から解析し、解説した内容です。

※クリーンテクノロジー6月号の掲載ページ
技術情報協会から出版されました「フィルム成形・加工とトラブル対策」にシーズシー代表の稲永とシーズシー顧問の園田が(クリーンサイエンスジャパン代表)が寄稿しました。
この本はプリンテッドエレクトロニクス、光学フィルム、リチウム電池、包装材料など最新機能フィルムの・・・「なんかうまくいかない」「トラブルの原因は分かっているけど、、」 そんなとき読みたい1冊です。

この本の「クリーンルーム内の清浄度維持のコツ」の章をシーズシー代表の稲永が、また、顧問の園田も別章を執筆しています。

技術情報協会 本書のHP
ホコリを見える化するポラリオンライトが平成24年11月19日(月)放送のテレビ朝日「ストライクTV」に出演しました。
ストライクTV HP
玄関先で潔癖男子が・・・
ポラリオンライトを取出した!
ホコリが多数!
伊集院さんもびっくり
ストライクTV HPより

「ストライクTV」は、毎回豪華ゲスト回答者を迎え、今知りたい、とっておきの情報をクイズ形式で紹介する番組です。職場で学校で話したくなる情報が満載の見ているだけで詳しくなるクイズバラエティーで、爆笑問題さんの司会でテレビ朝日系列で月曜日深夜のに放映されています。*1  平成24年11月19日(月)の「キッチリ人vsガサツ人」の「潔癖男子驚くべき実態!?」のコーナーでシーズシーのポラリオンライトが紹介されました。


登場シーンは、ほんの1分足らずで、潔癖男子の御用達グッズの一つとして、友人宅を訪れた潔癖男子が、「キレイかどうか疑わしい・・・」と、カバンからおもむろにポラリオンライトを取り出して、玄関先を照らすと、ライトの光の中でものすごい量のホコリが舞っている、というもの。


・・・まあ、これ程の潔癖男子はいないと思います。まだ、潔癖症なのでライトが欲しい、というお問い合わせは受けたことがないので。


実際に一般家庭で舞っているホコリは、衣類から発生する繊維くず、人の皮膚片、ダニやそのフン、カビの胞子などなので、確かに衛生的ではありませんが、普通の人はそういうものが多数舞っている中で生活しています。


シーズシーに打診のあった時点での企画は、キッチリ芸人さんとガサツ芸人さんの部屋をそれぞれポラリオンライトで見て比較するという話でしたが、おそらくどちらも同じくらいのホコリで比較できなかったのでしょうね。ホコリがないはずのクリーンルームでさえ、ホコリを発見できるので一般環境であればどこでもものすごい数のホコリを発見できるツールなのです。


ちなみに番組中では価格も表示されていますが、別途消費税もかかりますので、ご了承ください。


ポラリオンライトをはじめとするクリーンルームライトはこれまでも何度かTVで紹介されましたが、今まではすべて生活情報系の番組だったので、今回は新しいケースでした。


▼ポラリオン クリーンルーム ライトのページ

*1 「ストライクTV」HPより
サイエンス&テクノロジー社出版の「フィルムの加工トラブル対策技術」にシーズシー代表の稲永が「フィルム製造工程における異物付着対策とクリーン化技術」という題で寄稿しました。
サイエンス&テクノロジー社掲載ページ

サイエンス&テクノロジー社から、「フィルムの加工トラブル対策技術」が出版されました。この本は、塗布/PVD/コーティング/表面処理/ラミネート/テンション制御/スリット加工/コンバーティング/クリーン化など、フィルム加工時の幅広いトラブル改善に対応した、フィルム加工に携わる技術者にとって困ったときに開いてほしい一冊です。その第8章「フィルム製造工程における異物付着対策とクリーン化技術」はシーズシー有限会社 代表取締役 稲永 健によるものです。
以下に第8章からの抜粋と見出しを記します。

フィルム製造工程における異物付着対策として,一般的にクリーンルームをはじめとするクリーン化技術が導入されるケースは近年急激に増加している。しかし,クリーンルームを導入すれば,一気に解決というわけではない。むしろ,クリーンルームを導入したにもかかわらず,良品率と清浄度の相関が取れず,クリーンルームの管理に苦慮される方の声をお聞きすることの方が多い。
 この章では,そもそもクリーン化技術とはどのような技術で,フィルム製造工程に応用するにはどのような問題があるのか,また,どのような点に注意すれば,効率的に活用することができるのか,について論じてみようと思う。
(第8章1節より一部抜粋)
第8章 フイルム製造工程における異物付着対策とクリーン化技術
第1節 フィルム製造工程で求められるクリーン化技術とは?
 1. クリーン化技術とは?
  1.1 クリーンルームの歴史〜戦争、半導体からデジタル家電に至るまで
  1.2 クリーン化技術のニーズ
  1.3 クリーンルームの定義と規格について
   1.3.1 クリーンルームの定義
   1.3.2 クリーンルームの規格
  1.4 浮遊微粒子と粗大粒子
   1.4.1 浮遊微粒子とは?
   1.4.2 粗大粒子とは?
  1.5 粗大粒子の付着がゴミ不良の原因?
   1.5.1 パーティクルカウンタと粗大粒子
   1.5.2 粗大粒子の付着原因
  1.6 ゴミホコリの発生源と付着原因
   1.6.1 作業員由来のゴミホコリ
   1.6.2 装置由来のゴミホコリ
   1.6.3 副資材からのゴミホコリ
   1.6.4 フィルム製造プロセス独自のゴミ不良の原因

第2節 クリーンルームの4原則
 1. クリーンルームの見える化ツール
  1.1 クリーンルームライト
  1.2 気流可視化装置
  1.3 レーザーシート光発生器
  1.4 顕微鏡
  1.5 目視確認
  1.6 落下塵カウンタ
 2. クリーンルームの4原則
  2.1 クリーンルームの4原則 その1 ゴミを発生させない
  2.2 クリーンルームの4原則 その2 ゴミを持ち込まない
  2.3 物品の付着ダストの持ち込みとエアシャワー
  2.4 クリーンルームの4原則 その3 ゴミを堆積させない
  2.5 クリーンルームの4原則 その4 ゴミを速やかに除去する
  2.6 クリーンルーム清掃について

第3節 作業員教育とまとめ
 1. 作業員教育の重要性
 2. 継続することこそ大切
 3. クリーン化チームを作ろう
ホコリを見える化するクリーンルームライト「ダストファインダーL3」がTBSテレビ「はなまるマーケット」に出演しました。
はなまるマーケットのHP 
室内のホコリを見るXCR 
スマホのホコリを見るL3
「TBSテレビで月〜金曜日の朝8:30〜に放映されている「はなまるマーケット」の平成24年4月20日(金)の「本上まなみのたしかめっ」のコーナーでシーズシーのクリーンルームライトXCR(非売品)、及びダストファインダーL3が使用されました。

今回のテーマは「スマートフォンの液晶保護フィルムを上手に貼る方法」ということでした。で、その本質はズバリ、ホコリ対策。スマートフォンにホコリが付いているとフィルムとの間に気泡が出来てしまうということです。

番組中では、一般の家庭内で最もホコリの少ない場所と言うことでお風呂場での作業を選択していました。ホコリを舞い上げないようにまた、静電気を発生させないように、水を撒く、衣服を脱ぐ、などの対策を実践していました。これはそのまま塗装現場などで行われているクリーンルーム内でのホコリ対策と直結するものです。

室内のホコリの確認にXCRが、スマホに静電気でホコリを付着する様子の確認にダストファインダーL3が使用されました。

▼ダストファインダーL3のページ
シーズシー代表稲永が寄稿しました「知っておきたい異物対策とクリーン化の基礎技術」が日本工業出版から発売されました。
▼日本工業出版「知っておきたい異物対策とクリーン化の基礎技術」
「最近、クリーン化技術では化学汚染対策から、大きなパーティクルの管理技術へと対策が変わってきています。本冊子は、粗粒子測定装置、レーザーによる可視化手法による原理と応用事例、そして、異物の分析手法を分かり易く解説し、初心者から専門レベルの技術者がクリーン化技術の新しい潮流を手軽に学べる一冊です。」・・・同誌紹介文より

シーズシー稲永は「クリーンルームの基礎知識」の項を執筆しております。

価格も500円とお買い求めやすい金額でアマゾンでも販売していますので手軽に入手できます。従来のクリーンルーム本とは一線を画し、粗粒子対象のクリーン化対策の入門書としてはお勧めの一冊です。

▼日本工業出版「知っておきたい異物対策とクリーン化の基礎技術」
日本工業出版刊「クリーンテクノロジー2011.05月号」にシーズシーの「見える化推進ツール」の記事が掲載されました。
▼日本工業出版「クリーンテクノロジー2011.5月号」のページ
「クリーンテクノロジー」はクリーン化技術の専門誌です。05月号にシーズシー代表の稲永が「見える化推進ツール」というテーマで寄稿しました。

クリーンルームにおける表面清浄度の向上においての「見える化」ツールの有効性をテーマに、1.シーズシーが「見える化ツール」の開発に至った背景と開発コンセプト 2.「見える化ツール」の位置付け 3.「見える化商品」の紹介の順に解説しています。
3項では、「ポラリオンライト」「落下塵カウンター」「ミストストリーム」の3つの商品を紹介しています。
▼日本工業出版「クリーンテクノロジー2011.5月号」のページ
価格.comの空気清浄機のPR企画「ブルーエア」の空気清浄能力を徹底検証!の検証動画の撮影にポラリオンライトNP-1が使用されました。
▼価格.com 「ブルーエア」の空気清浄能力を徹底検証!のページ
価格.comはパソコン・家電製品・ブロードバンドなど、さまざまな製品やサービスの価格を比較する、日本最大級の価格比較サイトです。その中で企画ページは様々な実証や詳細なレポートが人気なのですが、今回「ブルーエア」という家庭用空気清浄機の比較データの撮影にシーズシーのポラリオンライトが使用されました。

ポラリオンライトは空気中の浮遊塵を目視確認することができますが、この企画でもその効果をばっちり発揮しています。

それにしても「ブルーエア」もたいしたものでなんと処理風量は最大で13立米/分以上とシーズシーのCS−CUTE−13B以上の能力です。家庭用では断トツの風量だと思います。ま、それだけ吹けばきれいになるか。

▼価格.com 「ブルーエア」の空気清浄能力を徹底検証!のページ
シーズシーのポラリオンライトがNHKの人気情報番組「あさイチ」に出演!
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2010年6月15日(火)8:15〜NHKで放映された人気情報番組「あさイチ」の掃除機を床に置いた状態で掃除をすると周囲にホコリを舞い上がらせてしまうという実証実験の可視化にシーズシーのポラリオンライトが使用されました。

@ポラリオンライトがアップになりました。

A掃除機をかけると背後にホコリが舞います。ユンソナもびっくり。

Bスローモーションで見ると吹き出し口からホコリが飛び出して、周囲のホコリも舞い上げていることがよく分かります。

C吹き出すホコリ。トリミングしてみました。
あさイチのHP
シーズシーの紹介も載りました→
プラスチック成形加工学会誌「成形加工」12号「特集 クリーン化技術」に寄稿しました。
社団法人プラスチック成形加工学会公式ホームページ
社団法人プラスチック成形加工学会の会誌「成形加工」は、解説、講座、技術報告、製品技術紹介、論文などからなる月刊誌です。12号はクリーン化技術として、 シーズシー(有)代表取締役稲永 健による「既設設備・建屋での塗装・コーティングにおけるクリーン化とその問題点」を含む5本の解説が掲載されました。

ご希望の方に「既設設備・建屋での塗装・コーティングにおけるクリーン化とその問題点」抜刷を差し上げます。

ご希望の方は、@会社名A部署名Bお名前C郵便番号Dご住所Eお電話番号をご記入の上、ご連絡ください。

info@csc-biz.com
TEL:078-252-7201
FAX:078-252-7210
シーズシーのポラリオンライトがTV人気情報番組「はなまるマーケット」に出演!
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A
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C
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2009年11月16日(月)8:30〜TBS系列で放映された人気情報番組「はなまるマーケット」のエアコンに付着したカビ胞子を可視化するのにシーズシーのポラリオンライトが使用されました。

@衛生微生物研究センター 所長:李憲俊博士「部屋の中にカビが隠れている場所があるんです。さらに、そのカビはまき散らされて、 冬の結露でさらに大量に発生します。」

A夏の間使用して、しばらく停止していたエアコン。カビの胞子は発生しているのでしょうか?

Bポラリオンライトをセッティング。「協力:シーズシー」の文字が見えます。ちなみにポラリオンライトを操作しているのは、シーズシーの藤本です!

C吹き出すホコリ。菊池さんびっくり!

D薬丸さんもびっくり!!

E岡江さんもびっくり!!!

F事前に採取したカビを、5日間28度で放置してみると、こんなに!!

【ポラリオンライトのページ】
はなまるマーケットのHP
シーズシーの紹介もありました!
シーズシーのポラリオンライトがTV「世界一受けたい授業」に出演!
4月18日(土)19:56〜日本テレビ系列で放映された人気番組「世界一受けたい授業」の中で東京厚生年金病院の石井正則先生の「鼻」に関する講義中にシーズシーのポラリオンライトがスタジオの埃を見るのに使用されました。

ポラリオンライトで出演者の服や髪の毛から出るホコリを目視確認していました。
右上画面にしっかり「協力:シーズシー」の文字が見えます!

【ポラリオンライトのページ】
世界一受けたい授業のHP
上の写真をクリックすると動画にリンクしています。