| 【INDEX】 【1】【CSC検証レポート】クリーンウエア内の“インナー”で発塵に差が出る? 【2】【CSC NET】期間限定!あの好評企画をデモ機で実施します! 【3】【メルマガ写真館】「 津山城 」@岡山県 |
|
| 【1】【CSC検証レポート】 クリーンウエア内の“インナー”で発塵に差が出る? |
|
|
季節の変わり目は、人によって体感温度が大きく異なります。 「暑がりで下着だけの人」「寒がりで重ね着をする人」など、インナーの着用スタイルは実にさまざま。しかし、この“ちょっとした違い”が、実は発塵量に影響している可能性があります。そこで今回、インナーの着用枚数が発塵にどれほど影響するのかを実験しました。 【測定品・使用機器】 ・微粒子パーティクルカウンター | KC31 ・FFU | CS-CUTE-10CF(シーズシー神戸ラボルーム設置) ・クリーンウエア | CJ1332 ネイビー (インナーが透けにくくおススメ!) 【実験方法】 クリーンルームのFFUに大きな袋を取り付け、 下記条件①~③で、屈伸運動と歩行運動をそれぞれ1分間実施しその間の発塵量を比較する ・条件①:インナー着用枚数 1枚(下着のみ) ・条件②:インナー着用枚数 2枚(下着+Tシャツ) ・条件③:インナー着用枚数 3枚(下着+Tシャツ+ロンT・パッチ) |
|
|
|
| 【実験結果】 | |
|
|
|
【考察】 今回の実験では、屈伸・歩行のいずれの動作においても、最も発塵量が多かったのは重ね着(Tシャツ+ロンT+パッチ)の条件でした。下着のみやTシャツのみと比較すると、衣服同士の摩擦が増えることで発塵量が増加したと考えられます。季節の変わり目は、暑がり・寒がりの違いからインナーの着用スタイルが大きくばらつきます。今回の結果から、インナーの自由選択は発塵リスクの不均一化につながる可能性が示されました。そのため、インナーウエアの枚数や素材のルール化、季節に応じた着用ガイドラインの整備、インナーウエア支給などの管理体制を検討することが、クリーン化管理に有効であると考えられます。
クリーンウエアは「着るだけ」の装備ではなく、“どう着るか” が性能を左右する重要な管理ポイントです。 |
| 【3】【メルマガ写真館】「 津山城 」@岡山県 |
|
![]() |
![]() |
| 写真は岡山県の津山城です。天守閣はありませんが、立派な石垣と復元された備中櫓(びっちゅうやぐら)が見どころです。「さくら名所百選」にも選ばれた西日本有数の桜の名所で、毎年鶴山公園で開催されるさくらまつりの時期は大変賑わっています。備中櫓から見下ろす景色は、約1000本の桜が絨毯のように広がり絶景です。 |
|
| メルマガバックナンバー | |
![]() |
![]() |
| PICK UP特集 | |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 会員様オススメコンテンツはこちら | |
|
|
|
![]() |
![]() |
| ◆ メルマガ会員トップページはこちら。 ◆ 本メールは、ご友人や職場内での転送はフリーです。 * 修正、改ざんはお避けください。 * また、面識の無い方やメーリングリストへの転送はお控えください。 * 本メルマガには一部Chat GPTによる文章を使用しております。 ◆ 停止を希望される場合はこちら。 ◆ メールアドレスや社名・住所の変更はこちら。 CSC NETにログインした上で、ご変更をお願い致します。 |
| クリーンルームユーザーのためのポータルサイト シーズシー株式会社 |
| copyright(C).CSC Co.,Ltd. all rights reserved |