| 項目 |
逐次サンプリング評価方法 |
| 1.評価対象空間 |
測定点付近の空間を対象とする(清浄度クラス4以上) |
| 2.記載以外のクラス定義 |
原則としてない |
| 3.クラスの表示方法 |
1m3の空気中に含まれる粒径0.1μm以上の微粒子を10のべき乗で表したべき指数で表す |
| 4.評価対象の清浄度クラス |
清浄度クラス1〜4 |
| 5.評価方法 |
逐次サンプリング評価を行い、逐次サンプリング評価線図の信頼係数95%以上の適合領域に入れば、測定点は清浄度クラスを満足すると判定する |
| 6.測定点における清浄度クラスを満たす上限値 |
逐次サンプリング線図で適合領域に入った場合は平均的に、上限濃度の約60%以下になる |
| 7.空間における評価 |
全測定点で5の条件が満たされていることが必要である |
| 8.測定器 |
0.1μm以上 : 光散乱式粒子計数器 5μm以上 : 光学顕微鏡 |
| 9.評価のための対象粒子径数 |
1粒径以上で評価する |
| 10.測定点の数 |
クリーンルーム全体空間を評価する場合は、最小6点 原則として、面積3×3mに1点 全測定点数は20〜30点を目安とする |