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【CS−CUTEミニエンはお客様で組み立てるローコストクリーンブースです】
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| CS−CUTEミニエンシリーズ ラインナップ | |||||||||||||||||||||
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| ●ミニエンの特長はなんといってもユーザーで簡単に組み立てることが出来ることです!組立に伴う費用を大幅削減することが出来ました! | ||||||||||||||||||
| 【シーズシーのスタッフで組み立ててみました】※CBU-1515なら女の子二人で約45分!簡単です!写真をクリックすると拡大します。 | ||||||||||||||||||
| ☆脚立、カッターナイフ、延長電源コードは付属しておりません。ご用意いただけますようお願いします。 ※機種によって組み立て方が変わります。詳しくは弊社担当までお問い合わせください。 |
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| 【さらにこんな特長があります!】 | ||||||||||||||||||
| ◆サイズは1500×1500、2000×2000、2500×2500(高さ各2000)mmの3種類。清浄度が必要な装置や作業台と作業員1〜2名が入る大きさを想定しています。 | ||||||||||||||||||
| ◆ユーザー様で組み立てるノックダウン方式(工場で製品をパーツとして製造し、現地で組み立てる方式)を採用しました。 素人2名でも約1時間で組み立てることが可能です。 | ||||||||||||||||||
| ◆内部は本格的なクリーンルームと同様の清浄度を得ることが出来ます。 新タイプ2020B、2525Bはクラス1000相当。換気回数で100回/時間弱と大風量です。 (Fed.std.209Dにて、0.5μm粒子/1立方フィート)※1515はクラス10000相当です。 |
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| ◆CS−CUTEミニエンはレディメイドのため、翌営業日には出荷可能です。 | ||||||||||||||||||
| ◆CS−2525、2020では必要清浄度に合わせて強弱運転を切り替えることが出来ます。 | ||||||||||||||||||
| ◆何らかの理由で必要がなくなったとき、従来のクリーンブースは場所をとり作業の邪魔になっていました。ミニエンはお客様での分解作業も簡単でばらした状態で保管することができます。 | ||||||||||||||||||
| ◆除電ユニット「CS−JJ」を取り付けることで内部をクリーン&静電気除去の空間にすることができます。従来のイオナイザーと比べるとはるかにローコストです。 | ||||||||||||||||||
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CS−JJ取り付けで内部の静電気を除去します。
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| 【CS−CUTEミニエンの仕様一覧表】 | |||
| 型式 | CBU1515−1 | CBU2020B | CBU2525B |
| 外形サイズ ※()内は有効 |
1500×1500×2170(2000) | 2000×2000×2155(2000) | 2500×2500×2155(2000) |
| 処理風量 | 約5m3/min ※CS−CUTE−05A ×1台搭載の場合 |
約13m3/min ※CS−CUTE−13B ×1台搭載の場合 |
約20m3/min ※CS−CUTE−13B ×2台搭載の場合 |
| 清浄度 Fed.std.209D/ISO |
クラス10000 ISOクラス7 換気回数約: 約67回/h |
クラス1000 ISOクラス6 換気回数約: 約98回/h |
クラス1000 ISOクラス6 換気回数約: 約96回/h |
| 集塵効率 | 0.3μm粒子にて99.97%以上 | ||
| 本体フレーム | アルミ(アルマイト処理) | ||
| 周囲 | 帯電防止ビニールカーテン 0.3mmt 端面折り返し加工 出入り口ラップ式 | ||
| 電源 | AC100V 50/60Hz (2020B,2525Bは200V1φも使用可能) | ||
| 外観写真 ※クリックすると拡大します。 |
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| ※運賃、消費税が別途必要です。※脚立、カッターナイフ、延長電源コードは付属しておりません。 | |||
インターネット環境によっては上のフォームが使用できない場合があります。 下のメール・お電話・FAXをご利用ください。ご了承お願いします。 シーズシー有限会社 info@csc-biz.com TEL:078-252-7201/FAX:078-252-7210 |
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| ☆旧タイプミニエンも引き続き販売しております。 | |||
| CBU2020-2 | 2000×2000×2170(2000) | CS-CUTE-05A×2台搭載 換気回数:約75回/h |
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| CBU2525-3 | 2500×2500×2170(2000) | CS-CUTE-05A×3台搭載 換気回数:約72回/h |
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| 【アプリケーション例】 | |||
| ◆半導体デバイス、フラットパネルディスプレーの後工程。 ◆デジタル家電、エレクトロニクス関係の実装、組み立て、検査、梱包出荷工程。 ◆ガラス、プラスチック、フィルムなどの成形、加工、洗浄、成膜、検査工程。 ◆食品・化粧品・製薬の検査、梱包出荷工程、品質管理。 ◆ナノテク関連。 ◆大学研究室。 ◆そのほかクラス1,000〜10,000程度の清浄空間が必要な工程全般。 |
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| 【CS−CUTEミニエンを上手に使おう】〜気流とパーティクルについて | |||
| クリーンブースの内部はすべて同じ清浄度というわけではありません。比較的小さなサイズのクリーンブースは気流の影響を大きく受けます。中でも重要なのがワークを清浄エアの上流に置くということです。もしも、ワークを下流に置けば、作業者などの発塵がもろにワークにかかってしまいます。ミニエン内の設置や動線には気をつけましょう。 | |||
| 【擬似パーティクルを発生させて実験しました】 | |||
| 【パーティクルカウンターで測定してみました】 | |||
| 下の写真のようにパーティクルカウンターと擬似パーティクル発生器を図の位置においてカウンターで測定しました。 グラフの測定@はパーティクルカウンターが@、擬似パーティクルがAのとき 測定Aは逆に擬似パーティクルが@でパーティクルカウンターがAです。 同じブース内であっても発塵と測定位置によってまるで結果が違うことがわかります。 |
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| 【ミニエンとは?】 | |||
| ミニエンバイロメント Mini Environment (通称 ミニエン)の略 製品を汚染源から隔離するための囲いで取り囲まれた局所的清浄環境。クリーンルーム全体の高清浄度化が不要で、コスト削減、省エネルギーの利点を持つ。 ※新日本空調HPより抜粋。 |
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| 【CBU2020B、2525B(新タイプ)の清浄度測定と考察】 | |
| 20202B、25252Bともに停止状態から一般環境下で起動と同時にパーティクルカウンターにて1分ごと10回測定した。測定位置はFL1000H中心付近(ポイント@)と壁から500の位置(ポイントA)の2点。旧タイプよりかなり早い時間でよい清浄度が得られることがわかった。 | |
| 【CBU1515-1、2020-2、2525-3(旧タイプ)の清浄度測定と考察】 | |
| 【測定条件】 | |
| それぞれのミニエンで運転後約15分から測定開始。クリーンウエアを着用した測定者1名がミニエン内にいる状態で、ハンディタイプパーティクルカウンター「KR−12A」にて0.01CF吸引を各ポイント3回づつ測定しました。(カウント値を100倍でCFに換算、表中の数字は3回の平均値です。) CBU2525はFFUを3台、2台、1台とCBU202はFFUを2台、1台と運転台数を変えて測定しています。 |
| 【測定結果】 | |
| ※測定数値と測定ポイント、FFUの運転台数は左の図に記しています。クリックすると拡大します。 | |
| CBU2525−3 H=1800 FFU 3台運転(青) C > 0.5μm ミニエン内平均:667個/CF |
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| CBU2525−3 H=700 FFU 3台運転(青) C > 0.5μm ミニエン内平均:40個/CF |
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| CBU2525−3 H=700 FFU 1台運転(青) C > 0.5μm ミニエン内平均:5500個/CF |
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| CBU2525−3 H=700 FFU 2台運転(青) C > 0.5μm ミニエン内平均:300個/CF |
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| CBU2020−2 H=700 FFU 2台運転(青) C > 0.5μm ミニエン内平均:92個/CF |
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| CBU2020−2 H=700 FFU 1台運転(青) C > 0.5μm ミニエン内平均:333個/CF |
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| CBU1515−1 H=700 FFU 1台運転(青) C > 0.5μm ミニエン内平均:858個/CF |
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| 【考察とCS−CUTEミニエンの特徴】 | |||
| CS−CUTE ミニエンは簡易的なクリーンブースであり、そのメリットと問題点がはっきり分かる結果となりました。 まずCS−2525−3の問題点のから取り上げます。CS−CUTE−05Aを天井に搭載するだけの作りで通常のクリーンブースにあるクリーンエアを拡散させるパンチング板がありません。この影響は気流を観察すればすぐに分かります。写真Aはブースの向かって左部分を撮ったものですが、気流は中央付近に流れております。写真BはCUTEの直下ですが、気流は速く真下に向かって流れています。写真Cは右の部分ですが今度も気流は中央付近に流れています。よって、H=1800の高い部分ではパーティクルがやや滞留するようです。しかし、作業高さとしてよく使われるH=700の付近では安定した清浄度が得られます。このバラツキのことも考慮してクラス1万と称しているわけです。結果的には写真Dで分かるようにビニールカーテン下から周囲に向かって陽圧分のエアが吹き出すので徐々に安定した清浄度になります。周囲の環境にもよると思われますが、だいたい10〜20分の運転で安定するようです。 ところで、CS−2525−3は3台のFFUを搭載しているので、FFUの個別運転も可能です。個別運転をすると清浄度は台数に応じて落ちますが、H=700では測定位置によるバラツキはあまり大きくありません。このような運転方法は夜間にワーク保管するような場合、比較的清浄度が必要ない作業を行う場合などに有効かと思います。 CS−2020−2は容積と処理風量の関係からクラス1000相当としていますが、測定結果でもよい清浄度が得られました。この2020−2でもFFUの個別運転が可能です。 CS−1515−1もほぼ仕様どおりの結果が得られました。 ※測定はクリーンルームではない一般環境工場内に設置し、空調は止めた状態で行いました。 |
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| 写真B | 写真C | 写真D | |
| 【CS−CUTEミニエンを効果的に使うために】 | |||
| CS−CUTEミニエンを効果的に使用するために気をつけるとよいことをまとめてみました。 ☆設置場所の床の状態は清浄度に大きく影響します。導電性塩ビシートもしくは導電性エポキシ塗装がよい効果が得られます。 ☆エアコンの風が当たらないように気をつけてください。ビニールカーテンがゆれるだけでも大きな影響があります。 |
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| ◆FFU「CS−CUTE」についてはこちらのページをご覧ください。 | |
| ◆そのほかのクリーンブースについてはこちらのページをご覧ください。 |
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