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毛髪に付着した塵埃の脱落を抑えるヘアネット

 CSヘアフィット



クリーンフードを被っても顔の隙間からホコリが落ちてくる!!

髪の毛に付着した塵埃の落下を防ぐためのCSヘアフィット装着で当社比のクリーンフードから出る塵埃量が50%以上低減!!


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入り数:10枚入り/袋
毛髪は塵埃を付着させ持ち込む箇所です。特に湿度の低い冬場は毛髪が乾燥して、髪の毛同士が擦れて帯電し塵埃が付きやすくなります。無意識のうちにクリーンルームに塵埃を多く持込み、クリーンフードを被っていても毛髪が中で動くたび、塵埃が脱落しポンピング等で外部に排出されています。
下の実験では、毛髪を抑えることでホコリの落下が低下したことを証明しました。
フードの隙間が要注意!!
頭の動きによってポンピング現象が発生し、外から髪の毛に付着したゴミが隙間から落ちてきます。

 ヘアフィットの検証実験

【実験目的】

新製品『CSヘアフィット』の効果を実証。

【使用器具】

FFU シーズシー製(NSF-07BHF)
パーティクルカウンター
クリーンフード
不織布ネット
CSヘアフィット

【実験方法】

1) 実験者の頭部が入るようにクリーンブース天面のFFU吹き出し口をビニールで覆い、首元でビニール袋を固定する。

2) 下記A、B、Cの内容で、それぞれFFU直下にて首を左右に振る動作を行い、パーティクルカウンターで60秒(1CF)測定を行う。
  
  A.クリーンフードのみ
  B.クリーンフード+不織布ネット
  C.クリーンフード+CSヘアフィット

イメージ図

セッティング

パーティクルカウンター

※首元からの発塵が多いと仮定して
首元近くにて測定

何も被らない状態
(このまま
クリーンフード着用)

不織布ネット

CSヘアフィット

【実験結果】

【考察】

表の通り、クリーンフードのみ着用では人が動作すると毛髪の動きによって多くの発塵が生じます。クリーンフードの下に不織布ネットを被ると、ホコリの数が減少しましたが、CSヘアフィットでも毛髪を押さえ動きを止めることでホコリの数が更に減ったことが証明できました。
フードと頭部の間に入る空気によってポンピング発塵が生じ、たくさんのホコリを感知しました。クリーンフードの下に不織布ネットを被ると、感知されたホコリの数が減少しましたが、CSヘアフィット着用時の方がよりホコリの数が減りました。CSヘアフィットを着用すると髪の毛全体が抑えられ、フード内に空気が入ってきても髪の毛に付着した発塵は軽減されたと考えられます。因みに、不織布ネットそのものからの発塵もあると考えれるため、比較的発塵しにくいCSヘアフィットの方が有効だと思われます。

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