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クリーンルーム作業者のクリーン化意識を向上させたい

クリーンルーム作業者のクリーン化意識を向上させるためには、クリーンルームの4原則と6S運動を導入することをお勧めします。
クリーンルーム4原則はクリーンルームを管理する上で、もっとも大切な基本です。

1)ゴミを持ち込まない
2)ゴミを発生させない
3)ゴミを堆積させない
4)発生したら速やかに除去する

しっかりとしたクリーンルーム管理を行うためには、対象となる工程で必要とされているクリーンルームの規格にあった対策をこの4原則に沿って行う必要があります。
4原則の詳細は、シーズシーのクリーンルーム超入門ページにも述べてあります。
まずは、作業者の意識を向上させるためには、普段目には見えないゴミや汚れを「見える化」することが大事です。自分が汚れていることを自覚しないと、改善しようがないでしょう。
また、クリーンルーム管理には、ソフト面(作業員のマナー)が大きく影響します。
そこで、大いに参考になるのがクリーンルーム以外でも最近多くの工場が取り入れるようになった6S運動です。
6Sとは「整理」「整頓」「清掃」「清潔」「躾」「習慣」のことで、効率・安全・品質の向上に役立つといわれています。「整理」「整頓」などができていても、良い状態を維持するためには「習慣化」が必要です。
シーズシーではこの4原則と6S運動を上手く組み合わせることこそ、クリーン化の一番の近道だと考えます。
そこで、粘着マットはクリーンルーム4原則の「1)ゴミを持ち込まない」 対策として使用した上、「習慣化」すれば、持ち込みゴミの問題が改善されるでしょう。但し、粘着マットは同じところを踏まないことなど使い方も大事です。
粘着マットの効果的な使い方ついてはこちら→ 粘着マットを効果的に使うために

粘着マットはどれぐらいゴミが取れるの?
次は、粘着マットの除塵効果について紹介します。

シーズシーでは、過去にエアシャワー内の靴底ブラシの除塵効果を検証する際に、粘着マットを評価ツールの一つとして使用しました。詳しい実験内容はメルマガ会員様限定の事例集に載せてありますが、ここでは、その一部だけを紹介します。

①まず、コットンリンターを靴底に付け、
エアシャワーを20秒浴びます。
②それから、粘着マットを4回踏みます。

【結果】

靴底ブラシを使用しない場合
“粘着マットは靴底のホコリがこんなに取れるんだね。
でも、ホコリが多い場合は、1枚だけでは足りないみたい。”

靴底ブラシを使用した場合
“さっきと同じぐらいの量でゴミを付けたのに、エアシャワーを浴びている間に、靴底ブラシを使うと、ホコリがほとんど残らないんだ。
粘着マットのお陰で、靴底ブラシの効果が確認できました。”

※ シャワー中に靴底をブラシで擦ることで除塵し、エアシャワーの給気で集塵します。
 このように、粘着マットは評価ツールの一つとして使用することもできます。



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