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| クリーンエア+イオン発生器=除塵&除電。「CS−JJ」。 CS−JJ搭載エアシャワーでの除電実験についてご紹介します。 ☆「CS−JJ」とは? プラス・マイナスの各イオン発生器とコントロールユニットからなるイオン発生器です。CS−CUTEのようなFFU、またはエアシャワーなどのクリーンエアの風を利用することで除塵と除電を同時に行うことができます。 |
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| 除電も重要なエアシャワー 吹きだし風速25m/秒と台風並みの風速があるエアシャワーの風の前にはほとんどのゴミが吹飛ばされそうに思いますが、実はそうではありません。 写真のように樹脂フィルムを軽くハンカチで擦った上に髪の毛を貼り付けたものをエアジェットで20秒間吹いても飛んでいきませんでした。 実験では4本づつ3回行いましたが吹き飛んだ髪の毛はゼロでした。 これは静電気が原因でフィルムにゴミが吸着しているもので、ESA(Electrostatic attraction)と言われています。 シュリンク包装などの樹脂系の包装材やテフロンなどの樹脂製の治具、フィルムなどのワークでよくこの現象を見かけます。 次にCS−JJで静電気対策をしたエアシャワーでは同条件で1本残っただけでほとんどの髪の毛を吹飛ばすことができました。 |
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| CS−JJでの減衰時間 CS−JJをエアシャワーに搭載した場合の減衰時間(※イオナイザーの評価方法のひとつで1000Vに帯電させたチャージプレートモニターが100V以下に減衰するまでの時間、単位:秒)を測定してみました。 チャージプレートモニターをエアシャワーのセンター位置、H900に置き実験すると以下の結果が得られました。 +1000V→+100V:1.0秒 −1000V→−100V:4.3秒 ※いずれも3回測定の平均。CS−JJなしの場合は20秒吹いてもほとんど電圧の変化はない。 |
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| シーズシーの標準型エアシャワー「CAS−81P」にオプション搭載可能 最近の傾向として、クラス1万程度の簡易的なクリーンルームであっても静電気対策は重要という要求が増えてきています。シーズシーでは標準エアシャワーCAS−81Pに「CS−JJ」をオプションにて取り付け可能です。 ☆ゴミを取ることにこだわった エアシャワー「CAS−81P」のページはこちら |
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☆実験の写真 | |||
シーズシー有限会社
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