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みんなの写真館
こちらはシーズシーのメルマガの冒頭に掲載していた写真を集めた写真館です。今まで配信してきたメルマガの写真をピックアップし、配信日の年別で紹介しております。画像をクリックすると拡大します。
※()は配信年月日です。
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2008年
写真はシーズシーのある神戸から。写真は神戸市の異人館通りにある「風見鶏の館」です。赤レンガと尖塔の上の風見鶏で有名なこの建物は神戸異人館街のシンボルとされています。明治42年にドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられました。(2008.12.15)

写真は鹿児島市の「我は海の子」の歌碑です。この唱歌の作詞者である宮原晃一郎は、鹿児島出身だそうで、この歌は錦江湾をうたったものだそうです。
バックには青い空と海、そして、桜島が白い噴煙をあげています。南国らしい雄大な風景がこの歌を生みだしたのですね。すぐ近くにはフランシスコ・ザビエルが鹿児島に日本上陸の第一歩を記したことを顕彰したザビエル上陸記念碑もあります。(2008.11.25)

写真は島根県隠岐の島の海上から見ただるま夕日です。生まれて初めて水平線に太陽が沈んでいく瞬間を見ました。写真のように太陽が水平線上に沈みかけた時、海面にもう一つの太陽が海面に映し出され、二つの太陽が接する瞬間のことを、まるで「だるま」のように見えることから「だるま夕日」と言うそうです。(2008.11.04)

写真は島根県隠岐の島町のローソク島です。この島は、尾白鼻の北東500mの沖合いに20mの高さでそびえ立つ岩(島)です。西の空に沈む夕陽がその先端にかかると、まるで火の灯ったローソクにように見えます。この光景を見ることができるのは洋上からだけ。波の穏やかで夕陽の見える日にだけ見ることができる大自然が作った芸術品です。(2008.10.27)

写真は島根県大田市の世界遺産、石見銀山の羅漢寺・五百羅漢です。石見銀山には江戸時代の最盛期には約20万人もの労働者がいたそうですが、その平均寿命は約30歳くらいだったと言われています。石造りの反り橋の向こうの石窟は、月海上人という僧が銀山で亡くなった人々の霊と先祖の霊を供養するために発願され、多くの方の寄進によって25年の歳月を経て完成したそうです。(2008. 9.29)

写真は山形県鶴岡市大宝寺町の字「日本国」(にほんこくと読みます)にある、とある工場の写真です。何と言う会社かは見て来ませんでした。なんと、本当に地名が「日本国」なのです。しかも、山形県には他にも「日本国山」もあるというのですから驚きです。(2008. 9.16)

写真は埼玉県さいたま市の鉄道博物館です。JR東日本創立20周年記念事業のメインプロジェクトとして2007年10月にオープンしました。最近は鉄道ブームらしく、この日も多くの親子連れでにぎわっていました。往年の特急や初期新幹線の実物展示にはその迫力に圧倒される感じがしましたが、多くの子供たちはシミュレーションコーナーに長蛇の列をなしていて、そのあたりは世代感覚の違いを実感してしまいます。(2008. 9. 1)

写真は岡山県高梁市の吹屋ふるさと村の町並みです。この町は標高500mの山嶺にあり、江戸時代から明治にかけて中国地方筋第一の銅山町に加え、江戸時代末期からベンガラ(酸化鉄顔料で主に赤色・褐色の着色に使用する)という特産品の生産が始まるようになると「ベンガラの町」として全国に知られるようになりました。家々の壁や窓にもベンガラが使われ、ほのかに赤い町並みが印象的です。(2008. 8.25)

写真は広島県三次市君田のひまわり畑です。ここは転作田を利用して村中にひまわり畑があり、毎年数千人の人々が訪れているそうです。写真を撮っていると急に大きな積乱雲が湧き出して来ました。黄色に輝くひまわり畑の上に広がる陰影の濃い入道雲。絵に描いたような「夏」の風景だな、と思いシャッターを切りました。(2008. 8.18)

写真は岩手県一関市の猊鼻渓舟下りの様子です。猊鼻渓(げいびけい)とは砂鉄川沿いの渓谷で全長は約2km。川の両側には高さ50mを超える石灰岩の岸壁が続き、至る所に奇岩や流れ落ちる滝があります。名称の由来は峡谷出口近くに位置する、侵食された鍾乳石が獅子の鼻に似ていることから名付けられたそうです。(猊とは獅子のこと)(2008. 7.07)

写真はコルリという野鳥です。最近、鳥を撮影するのにハマっていてお休みにはカメラを持って出かけるのですが、対象となる鳥は、撮影者を見れば逃げるし、そもそも声はすれども見つからないし、で、いつも一日中居て何枚か写真が取れるだけ、という有様です。この写真は、富士五湖山中湖の近辺で撮りました。雄の背はきれいなブルーで、スマートな足がやや体の後ろのほうについているので前かがみにすばしこく歩きます。(2008. 5.26)

写真は石川県輪島市にある白米千枚田です。国道と日本海の間の狭い斜面に小さな田んぼが幾何学模様を描きながら、日本海に向かって落ちていくようにいくつも並んでいます。田植えが機械化された現代でも、当然機械は入りませんので、人の手によって田植えがなされます。現代の我々は美しい景観としてこの千枚田を見ていますが、先人の知恵と努力の結晶として大切に守っていかなければならない場所でもあるのです。以前、小泉純一郎元首相がここを訪れた際に「絶景だよ、絶景」というコメントを残したそうです。(2008. 5.07)

写真は長野県北佐久郡軽井沢町にある石の教会・内村鑑三記念堂です。
この教会は、神が創造した自然の中にこそ祈りの場があるという、明治期のキリスト教者・内村鑑三が説いた「無教会思想」をもとに創り上げられたもので、林の中に静寂にたたずむ教会の外観は石とガラスで作られ、石の回廊を経て堂内に入ると、誰もが思わず息をのむ荘厳な空間が広がっています。(2008. 3.31)

写真は静岡県富士宮市の白糸の滝です。この滝は、富士山の雪解け水が、上部の水を通す地層である新富士火山層と下部の水を通さない地層である古富士火山層の境の絶壁から湧き出しています。高さ20m幅200mの湾曲した絶壁から、大小数百の滝が流れ落ちています。その姿は白糸の名にふさわしく、幾筋もの絹糸をさらしているようです。(2008. 1.28)
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