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みんなの写真館
こちらはシーズシーのメルマガの冒頭に掲載していた写真を集めた写真館です。今まで配信してきたメルマガの写真をピックアップし、配信日の年別で紹介しております。画像をクリックすると拡大します。
※()は配信年月日です。
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2012年
写真は和歌山県紀の川市の和歌山電鐵、貴志駅です。この駅の駅長は「たま」という三毛猫で、2007年に正式に駅長に任命されたことで話題を呼びました。たまの主な業務は「客招き」で、年俸はキャットフード1年分だそうです。実際に乗客数の増加や観光へのアピールなどの経済効果は10億円以上ということで、「スーパー駅長」「和歌山電鐵常務執行役員(エグゼクティブオフィサー)」の肩書きを持っているとのこと。実際に和歌山電鐵の会社概要を見てみると役員欄にたまの名前があります。(2012.12.17)

写真は岡山県備前市の閑谷学校(しずたにがっこう)です。閑谷学校は、江戸時代前期に岡山藩主池田光政によって開設された日本最古の庶民のための学校です。池田光政公が国内巡視をして、静寂な山ふところに学問の理想郷を思い描いたことに由来し、広く門戸を開き他藩の子弟も学ぶことができたそうです。また、岡山藩は学校領を設け藩財政より独立させたそうです。これは、もし転封や改易により藩主が交替となった場合においても学校が存続できるための工夫だったそうです。(2012.11.05)

写真は岐阜県大野郡白川村の白川郷の写真です。田んぼには稲が黄金色に色づいて頭を低く垂れ、コスモスが秋の涼しい風の中で揺れていました。青空に白い雲。高く天を衝く、合掌造りの屋根。(2012.10.01)

写真は北海道東部の野付郡別海町のトドワラです。トドワラのある野付半島には江戸時代の中頃まで、トドマツなどの原生林がありました。しかし年々半島周辺が地盤沈下し、それに伴い海水が浸入、立ち枯れの森となりました。その枯れ木群も更に進む地盤沈下や風化によって少なくなっています。トドワラとはトドマツの原っぱからきた地名です。(2012.09.24)

写真は根室半島の太平洋沖合約3kmのユルリ島・モユルリ島付近で撮影した海鳥エトピリカです。エトピリカとはアイヌ語で「くちばしが美しい」という意味で、その名のとおり橙色の大きなくちばしを持っています。普段は沖合で暮らしていて繁殖期になると断崖で子育てをします。世界的にみると決して少ない鳥ではありませんが、日本は分布域の西端にあたり、国内ではわずか数10羽が確認されるのみ、と言われています。(2012.09.18)

写真は北海道厚岸郡浜中町のアゼチ岬です。霧多布半島の西端の岬で、霧多布岬の反対側に位置します。撮影したのは7月で辺り一面、エゾカンゾウのオレンジ色の花が咲き乱れていました。岬からは琵琶瀬湾(びわせわん)と湾内にある小島・ゴメ島・嶮暮帰島(けんぼっきじま)が一望できます。映画「ハナミズキ」のロケ地としても使われたそうです。(2012.09.03)

  写真は長野県北佐久郡軽井沢町の白糸の滝です。落差は3m程度ですが、幅は70mに及ぶそうです。地下水を源流とする潜流瀑なので、ほぼ定量で濁りもなく、常に幾条もの白糸のように清水が流れ落ちることから命名されたそうです。ところで、メルマガで「白糸の滝」を取り上げたのは3回目。過去は富士・朝霧高原の近く、もう一つは最上川でした。全国に「白糸の滝」はたくさんありそうですね。(2012.08.27)

写真は群馬県吾妻郡嬬恋村の鬼押し出し園です。天明3年(1783)の浅間山大噴火の際、流れ出した溶岩が固まり奇妙な景観の溶岩原野を作りました。この広さは幅3キロ、長さ12キロで、その中には2.7キロの遊歩道があります。火口で鬼があばれ岩を押出した、という当時の人々が見た印象に、この岩海の名は由来しているそうです。 (2012.08.20)

写真は群馬県吾妻郡草津町の草津温泉の湯畑です。草津温泉は日本三名泉の一つで自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しているそうです。湯畑は草津温泉のシンボルで温泉街の中心に位置し、毎分4000リットルの温泉が湧き出し、湯煙を舞い上げています。 (2012.08.06)

写真は山形県酒田市側から見た鳥海山(ちょうかいざん)の写真です。5月中旬に撮影したのでまだ山の中腹から雪が見えます。鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山で、鳥海山は海岸に近く標高の高い独立峰であることから、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれていました。山形県唯一の有人島である飛島は鳥海山の山頂が噴火によって吹き飛んでできた島だという伝説があり、飛島の名前もそれに由来しているそうです。 (2012.06.25)

  写真は東京の代々木公園で去る5月21日に撮影した金環日食です。つい先日のことでご覧になった方も多いと思います。金環日食は、月が太陽よりもわずかに小さく見えるために、太陽の中央部分のみが月に隠され、太陽が月のまわりからリング状にはみ出して見える日食です。久しぶりに日本中でワクワクドキドキが共有できた科学のイベントでした。こんなニュースばかりなら大歓迎です。 (2012.06.04)

  写真は山形県鶴岡市の羽黒山参道、一の坂上り口の杉並木の中にある五重塔です。東北地方では最古の塔といわれ、平将門の創建と伝えられています。現在の塔は、約600年前に再建されたもので、高さ29mの三間五層柿葺素木造で、昭和41年には国宝に指定されました。 (2012.05.21)

写真は千葉県銚子市の犬吠埼(いぬぼうさき)灯台です。犬吠埼は関東平野の最東端、太平洋に突出する岬で千葉県銚子市の利根川の河口に近くにあります。本州で最も早く初日の出が拝める場所としても有名です。近くの銚子漁港では金目鯛やアブラボウズを使った海鮮料理が人気で休日はどの店にも行列ができます。 (2012.05.07)

写真は兵庫県姫路市のヤマサ蒲鉾(株)本社工場の「芝桜の小道」です。ヤマサ蒲鉾は大正5年創業の老舗蒲鉾メーカーで、春先には芝桜で彩られたその裏山を一般に開放していて、地元では有名な芝桜の名所になっています。敷地内には出来立ての蒲鉾や揚げ物の直売店(出来立てはめちゃくちゃ美味しい)をはじめ、工場見学も行われていてこの時期多くのお客さんで賑わっています。 (2012.04.23)

写真は富山県南砺市の五箇山菅沼集落の合掌造りの民家です。菅沼集落は庄川の谷あいにせり出した平坦地にあり、三方を庄川に囲まれ、もう一方は雪持林(ゆきもちりん)の茂る急斜面となっています。集落には現在12棟の家屋があり、そのうち9棟が合掌造り家屋だそうです。菅沼は小さいながらも日本を代表する山村集落として、昔からの景観を変えることなく、訪れる人々に歴史を語り続けています。1995年に。「白川郷・五箇山の合掌造り集落」として世界遺産に登録されています。 (2012.04.07)

写真はタイ国カンチャナブリー県クウェー・ヤイ川に架かるクウェー川鉄橋です。この橋は第二次世界大戦時のカンチャナブリー付近にある捕虜収容所を舞台に、日本軍の捕虜となったイギリス軍兵士らと、彼らを強制的に泰緬鉄道建設に動員しようとする日本人大佐との対立と描いた戦争映画「戦場に架ける橋」の舞台となったことで知られています。この付近には連合軍共同墓地などが点在し、戦争の悲惨さを伝えています。 (2012.03.19)

写真は長野県下諏訪町の万治の石仏です。高さ2mほど正面から見ると半円に側面から見るとおにぎりのように見える自然石にちょこんと頭が載ったユニークな仏様です。言い伝えによると、諏訪・高島藩主が諏訪大社下社春宮に大鳥居を奉納するため工事を依頼し、石工がこの地にあった巨石にノミを入れたところ、そこから血が流れ出たそうです。そこでこの石に阿弥陀如来をまつったと伝えられています。胴には万治3年(1660年)と刻まれており「万治の石仏」と名付けられたそうです。 (2012.02.25)

 写真は山口県下関市の赤間神宮の水天門です。赤間神宮は源平最後の戦いである壇ノ浦の戦いにおいてわずか8歳で入水された安徳天皇が祀られています。また、平家一門を祀る塚があることでも有名で怪談「耳なし芳一」の舞台でもあります。赤色が鮮やかな水天門は、入水された安徳帝を慰めるために竜宮城に見立てて建てられたとされています。 (2012.02.20)

写真は北海道根室市の根室漁港です。昨年12月に撮影しました。根室市は、北海道本島の最東端にあたる市で北方領土に最も近い市です。サンマやタラの漁港として知られ、ロシアとの交易も盛んだそうです。真夏の朝は日本一早い夜明けになるそうですが、この日は一日中大荒れ。空も海もどこまでもグレーの世界。北の大地の厳しさを教えているようでした。 (2012.02.13)

写真は島根県安来市の足立美術館の庭園です。足立美術館は地元出身の実業家足立全康氏が1970年、71歳のときに開館したもので、横山大観のコレクションで知られていますが、それと並んで素晴らしいのが庭園です。庭園は「枯山水庭」「白砂青松庭」「苔庭」「池庭」など6つに分かれ、面積5万坪に及ぶ広大な日本庭園です。全康自らが、全国を歩いて庭石や松の木などを蒐集したそうです。毎日専属の庭師や美術館スタッフが、手入れや清掃を行っていて「庭園もまた一幅の絵画である」という全康の言葉通り、絵画のように美しい庭園は国内はもとより海外でも高評価であることで有名です。米国の専門雑誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」が行っている日本庭園ランキングでは、初回の2003年から2010年まで、なんと8年連続で庭園日本一に選出されています。 (2012.01.10)
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